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世界中で毎年3,500万人以上の旅行者がOmioで予約しています。
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Omioから新幹線、特急列車、バスのチケットを直接予約できます。
オミオ前進
Omio Advanceでは、日本の列車チケットを販売開始前に予約できます。
複数言語サポート
Omioのチームが、WhatsAppでのサポートを含め、365日24時間21か国語で対応します。
無料キャンセル
Omio Advanceの予約は、出発の30日前まで無料でキャンセルできます。
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船でめぐる日本:フェリー旅行ガイド
数千もの島々から成る日本。そのうち250以上の島へフェリーでアクセスできます。フェリーなら、飛行機 や 新幹線 では味わえない美しい海の景色の中でゆったりとした時間を味わうことができます。移動には時間がかかりますが、目的地へ向かう交通手段そのものが、思い出に残る旅の一部になるのがフェリーの魅力です。
長距離フェリーの多くは設備が充実しており、船内でゆったりと過ごすことができます。海を眺められる広々とした大浴場や、郷土料理を含む温かい食事を提供するレストランを備えた船もあります。スロートラベルや自然、アイランドホッピングが好きな方にとって、フェリーは島々や海岸線を満喫できる特別な移動手段です。
さあ、フェリー旅行に出発!でもフェリーチケットはどこで予約すれば?おすすめ航路は?時刻表や座席・船室タイプ、料金はどこで確認できる? このフェリーガイドでは、そんな疑問にまとめてお答えします。釜山、北海道、東北、沖縄などを結ぶ人気航路をはじめ、目安運賃、運航スケジュール、夜行フェリーの設備、旅行のヒントをご紹介します。
Omioなら複数のフェリー会社や予約サイトを一つひとつ調べる必要はありません。提携フェリー会社の航路をまとめて検索し、数回のクリックで予約できます。美しい島々や海岸線をめぐる船旅を、Omioで計画しましょう!

Omioで日本のフェリーチケットを予約する方法
目的地までの最適な航路を探し、運航会社各社のウェブサイトで料金や条件を比較するには手間がかかります。Omioなら、複数の交通手段や事業者を一度に比較し、日本語でフェリーチケットを検索・予約できます。時間を節約して、スマートに旅を計画しましょう。
Omioでの予約手順:
- 航路、乗船日、乗船者情報を入力します。
- 座席または船室タイプを選択します。
- クレジットカードなど、表示される支払い方法で決済します。
- 確認メールまたは予約番号を受け取ります。
乗船当日の流れ:
- 出航の30~60分前までにターミナルへ到着しましょう。夜行便や車両を載せる場合は、さらに早めの到着が必要です。
- 必要に応じて、チケットカウンターで乗船手続きを行います。
- 予約後にOmioから送付されるQRコードまたは乗船券を提示して、乗船口を通過します。
- 係員の案内に従って乗船します。
人気のフェリー航路
国際フェリー航路:日本~韓国・釜山
韓国・釜山と日本を結ぶ航路は、アジアを代表する国際フェリー航路のひとつです。釜山から日本の玄関口となる対馬へは、高速船で約1時間30分。日帰り旅行にも利用される人気航路で、運がよければ航海中にイルカなどの海洋生物を見られることもあります。
主な国際航路:
- 釜山~福岡(博多港):所要時間は便や運航方向により約6~12時間。
- 釜山~対馬(比田勝港):高速船で約1時間30分。
- 釜山~対馬(厳原港):高速船で約2時間30分。
- 釜山~大阪:夜行フェリーで約17~18時間。
釜山~日本の運賃目安:
- 高速船:10,000~15,000円程度
- 夜行フェリー:船室タイプにより12,000~20,000円程度
パスポート・入国手続き:国際航路では、両国の港で出入国審査を受けます。日本国籍の方が観光などの短期滞在で韓国へ渡航する場合、通常はビザが免除されますが、渡航条件は変更される場合があります。予約前に、韓国政府や外務省の最新情報をご確認ください。出発港ではパスポートを提示し、必要な出国手続きを行います。到着時には、入国カードまたは電子入国申告の提出が必要になる場合があります。

国内の主なフェリー航路
日本のフェリー網は、本州、北海道、四国、九州、沖縄に加え、数百もの離島を結んでいます。
北海道方面の航路:
本州と北海道を結ぶ航路では、大浴場やサウナなどを備えた大型フェリーで夜の船旅を楽しめます。東京から比較的アクセスしやすい港は大洗港で、東京から電車などを利用して約90分です。
- 大洗~苫小牧(道央方面):約18~19時間
- 新潟~小樽(道央・道西方面):約16~18時間
- 青森~函館(道南方面):約3時間40分
沖縄方面の航路:
鹿児島から沖縄へ向かうフェリーは、奄美群島の島々に寄港しながら南国の海を進みます。鹿児島から那覇までの所要時間は、合計約24~25時間です。
- 鹿児島~奄美大島(名瀬港):約11時間
- 奄美大島~那覇(沖縄本島):約13時間
- 鹿児島~那覇(奄美群島経由):合計約24~25時間
沖縄本島~慶良間諸島:
- 那覇~渡嘉敷島:高速船で約35分/フェリーで約70分
- 那覇~座間味島:高速船で約50分/フェリーで約90分
- 那覇~阿嘉島:高速船で約50分/フェリーで約90分
八重山諸島(石垣島発):
- 石垣島~竹富島:約15分
- 石垣島~西表島(大原港):約40分
- 石垣島~波照間島:約60~90分
- 石垣島~与那国島:約4時間30分
瀬戸内海・四国方面の航路:
- 広島~宮島:約10~22分
- 広島~松山(四国):高速船で約70分/フェリーで約2時間30分~3時間
- 大阪・神戸~高松(四国):約4~5時間。グルメの街 大阪からアクセスしやすく、京都からはバス などを乗り継いで港へ向かうことができます。
- 高松~直島:約1時間
そのほかの主な国内離島航路:
- 鹿児島~屋久島:高速船で約2時間/フェリーで約4時間
- 新潟~佐渡島:ジェットフォイルで約1時間7分/カーフェリーで約2時間30分
- 東京~伊豆諸島:大島まで約1時間45分、新島まで約2時間20分、神津島まで約3時間(高速船利用時の目安)
- 東京~小笠原諸島(父島):約24時間
夜行フェリー
フェリー旅行は、スロートラベルの魅力を存分に味わえる移動方法です。都会の喧騒から離れて海へ出れば、オーシャンビューの大浴場、郷土料理を楽しめるレストランやカフェ、横になって休めるスペースなど、船ならではのくつろぎが待っています。航路によってはカラオケルームもあり、日本の夜行フェリーは単なる移動手段というより、小さなクルーズ船のような感覚で楽しめます。
長距離航路の主な客室タイプ:
- ツーリストクラス・相部屋: カーペット敷きまたはマットレス付きの広い共同スペースで休む、比較的リーズナブルなタイプです。
- 個室: ベッドを備えたプライベートまたはセミプライベートの客室で、バス・トイレ付きのタイプもあります。
- スイート: ホテルのような快適さを備えた上位クラスの客室です。
- 女性専用エリア: 北海道方面をはじめ、多くの長距離航路で用意されています。
長距離フェリーで利用できる主な船内設備:
- レストラン・カフェ: セルフサービスの食堂から、郷土料理を提供するレストランまで、船によりさまざまです。
- 大浴場: 多くのフェリーに展望大浴場があり、海を眺めながら入浴できる船もあります。
- 娯楽・便利な設備: カラオケルーム、ゲームコーナー、シアター、展望デッキ、売店、自動販売機などがあります。
主な夜行航路:
釜山~福岡: 釜山発は夜に乗船し、翌朝博多に到着する便があります。運賃は12,000円程度から。スイートからリーズナブルな相部屋まで客室タイプがあり、一部の船室ではペット同伴にも対応しています。
大洗~苫小牧(商船三井さんふらわあ):クルーズ船のようなスイート、ペットルームやドッグラン、キッズスペース、展望浴場などを備えています。設備は使用船舶により異なります。
- 夕方便: 所要時間は約18時間。運賃は10,500円程度から。
- 深夜便: 所要時間は約18~19時間。運賃は利用日や客室タイプにより異なります。

日本国内の主なフェリー会社
商船三井さんふらわあ
首都圏と北海道などを結ぶ、日本を代表する長距離フェリー会社のひとつです。
- 航路:大洗~苫小牧(約18時間)
- 運賃:客室タイプやシーズンにより10,000~30,000円以上が目安
- 特徴:多彩な客室タイプ、車両航送、ラウンジなど
新日本海フェリー
本州と北海道を日本海経由で結ぶ主要フェリー会社です。
- 航路:新潟~小樽(約16~18時間)、舞鶴~小樽(約20~21時間)
- 運賃:客室タイプやシーズンにより10,000~40,000円以上が目安
- 特徴:車両甲板を備えた大型船、レストラン、ラウンジなど
津軽海峡フェリー
津軽海峡を渡り、本州の青森と北海道の函館を結ぶフェリー会社です。
- 航路:函館~青森(約3時間40分)、函館~大間(約1時間30分)
- 運賃:2,000~6,000円以上が目安
- 特徴:津軽海峡の景色、日中にも利用しやすい運航時間、座席・客室の選択肢
JR西日本宮島フェリー
宮島観光で多くの旅行者が利用する短距離航路です。便によっては海上から厳島神社の大鳥居を眺められます。
- 航路:宮島口~宮島(約10分)
- 運賃:大人片道200円。宮島へ入島する際は、宮島訪問税100円が別途必要です。
- 特徴:運航本数が多く、大鳥居を眺められる便もあります。ジャパン・レール・パスや交通系ICカード(Suica、ICOCAなど)を利用できます。ただし、宮島訪問税は別途必要です。
小笠原海運
東京と遠く離れた小笠原諸島を結ぶ、唯一の定期旅客船を運航しています。
- 航路:東京~父島(約24時間)
- 運賃:客室タイプやシーズンにより27,000~80,000円以上が目安
- 特徴:複数の客室クラスを備えた長距離航路で、世界自然遺産・小笠原諸島への重要な交通手段です。

フェリーを利用する際のコツ
早めに到着する: 出航の30~60分前までにターミナルへ到着しましょう。夜行便や車両を載せる場合は、90分前を目安にしてください。締切時刻はフェリー会社や航路により異なります。
早めに予約する: 夜行フェリーは、週末や連休、夏休み、桜の季節、初夏などの繁忙期に満席となることがあります。
運航状況を確認する: 台風や高波の影響で遅延・欠航する場合があります。乗船当日は運航会社の最新情報を確認しましょう。
手荷物の規定を確認する: 手荷物を無料で持ち込める航路が一般的ですが、個数・大きさ・重量に制限がある場合があります。
軽食を用意する: 中・長距離フェリーの多くにはレストランや売店がありますが、営業時間や品揃えは限られる場合があります。
長距離航路では個室も検討する: プライバシーや睡眠を重視する場合は、個室を予約すると快適に過ごせます。
船酔いに備える: 外洋を航行する便では揺れることがあります。心配な方は、事前に酔い止め薬を用意しましょう。
港までの交通手段を確認する: 港によっては駅から離れています。WILLER EXPRESSなどの高速バスや、連絡バスの利用も検討しましょう。
フェリーに関するよくある質問
短距離航路では、乗船当日でもチケットを購入できることが一般的です。ただし、長距離便や夜行便は、週末、夏休み、連休などに満席となる場合があります。希望の便や客室を確保するため、Omioで日本のフェリーチケットを早めに予約しておくと安心です。
はい。Omioでは、対応する日本のフェリーチケットを日本語で検索・予約できます。港の窓口でも購入できますが、小規模な港では支払い方法や営業時間が限られる場合があるため、事前予約がおすすめです。
Omioでは、主要なクレジットカードのほか、予約画面に表示される支払い方法を利用できます。利用できる決済方法は、予約する航路や利用環境によって異なる場合があります。
オンライン予約したチケットを窓口で受け取る際などに、予約者本人の身分証明書を求められる場合があります。国際航路では有効なパスポートが必須です。国内航路でも、運航会社の案内に従って必要書類を持参しましょう。
変更・払い戻しの条件は、フェリー会社やチケットの種類によって異なります。変更やキャンセルに手数料がかかる場合があり、割引チケットなどは払い戻しできないこともあります。予約前に運賃条件をご確認ください。
一般的には、出航の30~60分前までに到着するのがおすすめです。夜行フェリーを利用する場合や、車・バイクを載せる場合は、90分前または運航会社が指定する時刻までに到着してください。
はい。多くのフェリーでは手荷物を無料で持ち込めますが、収納スペースには限りがあります。大型スーツケースは座席付近ではなく、指定の手荷物置き場に置く場合があります。サイズや重量の規定は、利用するフェリー会社にご確認ください。
はい。多くのカーフェリーでは、車、バイク、自転車を載せられます。ただし、車両スペースには限りがあり、旅客運賃とは別に車両航送運賃がかかります。車両の種類や大きさを申告し、事前に予約してください。
中・長距離フェリーの多くには、レストラン、カフェテリア、自動販売機などがあります。夜行フェリーには、シャワーや大浴場を備えた船もあります。短距離航路では、飲食サービスがない場合があります。
天候や海況により、フェリーが遅延・欠航する場合があります。運航状況はターミナルやフェリー会社の公式サイトなどで案内されます。払い戻しや代替便への変更の可否は、フェリー会社およびチケットの条件によって異なります。
