
ダブリンからゴールウェイへ行く日帰り旅行
ゴールウェイ日帰り旅行のおすすめポイント
ゴールウェイは西海岸の港町として知られ、伝統音楽と芸術文化が日常に息づく活気ある都市です。石畳の旧市街やラテン・クォーターには、学生街らしい自由な空気と海辺の開放感が広がります。
ダブリンから行く人気の日帰り旅行はゴールウェイ、コルク、Kilkenny、Wexford、Waterfordです。これらの日帰り旅行先で楽しめることや、Omioでダブリン発の交通機関を予約する方法をご紹介します。

ゴールウェイは西海岸の港町として知られ、伝統音楽と芸術文化が日常に息づく活気ある都市です。石畳の旧市街やラテン・クォーターには、学生街らしい自由な空気と海辺の開放感が広がります。

コルクはリー川の流れに育まれた港町で、歴史ある街並みと現代的な食文化が自然に交わっています。市場やパブ、音楽の空気に地域色が濃く表れ、近郊のブラーニー城でも知られています。

キルケニーは、中世の街並みとキルケニー城で知られる歴史ある都市です。歩きやすい中心部には古い建物やパブ、工房が集まり、落ち着いた中にも文化の活気があります。

ウェックスフォードは、アイルランド南東部の港町で、ノルマン時代の歴史と海辺の空気が身近に感じられる街です。ウェックスフォード・フェスティバル・オペラで広く知られ、中心部には親しみやすい通りの景色が広がります。

ウォーターフォードはアイルランド最古の都市として知られ、ヴァイキングの歴史が旧市街に息づいています。ウォーターフォード・クリスタルで名高く、中世の街並みと港町らしい落ち着いた空気が魅力です。
ダブリンはアイルランド最大の都市であり、首都でもあります。アイルランドの経済、政治、文化の中心でもあります。アイルランド内における観光の主要都市でもあり、映画スターウォーズに登場するシーンのモデルになったと言われるトリニティ・カレッジ図書館や、ギネスビール工場などがあります。今回はダブリンへの旅行を考えていらっしゃる方のために、費用やシーズン、おすすめのお土産などをご紹介いたします。
ダブリンと日本の物価を比較すると、日本よりも若干高いと感じることが多いでしょう。特に観光地のレストランはランチで2千円、ディナーだと5千円程度かかることもあります。ファーストフード店であれば日本とほぼ変わらない金額で食べることもできますが、マクドナルドやスターバックスなどは日本よりも高くなります。
宿泊に関しては大手の五つ星ホテルなどは3万円ほどです。オフシーズンであれば3万円以下で宿泊できることもあります。中級クラスの四つ星、三つ星ホテルも多くあり、1万円から1万5千円ほどで宿泊できるホテルを見つけることもできます。
一人で個人旅行やバックパッカーをされる方もたくさんいますので、ゲストハウスもダブリンの各地に複数あります。ゲストハウスのドミトリーであれば1泊2千円から3千円ほどで見つかります。ただしダブリンには治安の悪い地域もありますので、事前にチェックしてから宿泊先を決定しましょう。観光地に近い場所であれば比較的安全な地域が多いです。グループでの旅行であればアパートメントを貸し切りにして宿泊するという方法も良いでしょう。
旅行のスタイルにもよりますが、ダブリンや周辺の観光地へたくさん訪れるようなスタイルの場合であれば1日1万5千円前後、節約をしながらということであれば5万円ほどから見積もっておくと良いでしょう。
ダブリンのオススメ観光シーズンは5月〜9月頃です。ダブリンは年間を通して日本より少し気温が低いため、真夏でも日本のような猛暑になることはほぼありません。湿度も高くありませんので蒸し暑さもなく、快適に過ごせます。7月8月のダブリンは日照時間も長く、夜は21時ごろまで明るいため観光の時間を長くとることもできます。
ダブリンが一番盛り上がるのが毎年3月に行われているセント・パトリックフェスティバルのシーズンです。この期間は世界中から多くの観光客が訪れ、街中には緑の服を着た人をよく見かけます。宿代も高騰しますので早めに予約しておくことをおすすめします。
ダブリン市内の交通に関してはバス、トラムがあります。観光で使うのであればトラムがおすすめです。トラムのチケットはゾーンごとに区切られており、同じゾーン内の移動であれば同一料金となります。
バスはダブリンバスと呼ばれており、広い範囲を移動することができます。トラムで行けない場所へ行きたい時に利用すると良いでしょう。
ダブリンを観光する際におすすめしたいのがLeap Cardです。Leap Cardは日本でいうSUICAとよく似たもので、チャージした金額を乗車の都度自動引き落とししてくれるものです。料金もチケットで支払うよりも割引になる場合がありお得ですので、ぜひお使いください。
ダブリン空港は市内の中心部までわずか10kmの距離にあります。市内までの交通手段はシャトルバスがもっとも便利です。シャトルバスはいくつか種類があります。
24時間運行しているAir Coachは所要時間が30分ほどで、夜中でも1時間に1便運行されています。基本的にはこちらのシャトルバスを利用すると良いでしょう。
もう一つAir Linkというシャトルバスもあります。こちらは所要時間が45分ほどですのでAir Coachよりも少し長くなります。ダブリンの市バスが運行していますので、3日間チケットなどを購入する場合はこちらを利用しても良いでしょう。
シャムロックはクローバーのことでアイルランドの国花です。アイルランドの守護聖人である聖パトリックがキリスト教を布教する際に用いたと言われています。ダブリンの街中ではよくシャムロックを描いたグッズが売られていますので、お気に入りのグッズをお土産にすると良いでしょう。
アイルランド発祥のチョコレートの老舗といえばバトラーズです。まろやかな味わいが特徴でどれも非常に美味しく、日本人好みの味をしています。ダブリンにあるバトラーズのお店ではコーヒーやホットチョコレートを飲むこともできますので、ぜひお土産を買いにいくついでに一休みしてください。
アイルランドの首都でもあるダブリンは、アイルランドでもっとも観光客が訪れる都市であり、歴史も深くとても美しい街並みを見ることができる街です。
アイルランドにはダブリン以外にも様々な観光地があります。Omioではダブリンからアイルランド各都市へ行く交通機関を簡単に検索でき、予算に合わせた便を予約することもできますので、ぜひダブリンを旅行する際にはご活用ください。