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古代ローマ時代、花の女神フローラの町としてフローレンティアと名付けられた事が語源とされる、数多くの美しい町を抱えるイタリアの中でも取り分け素晴らしい景観を見る事ができるのがフィレンツェです。街全体が世界遺産に登録されているフィレンツェは歴史が深く、そして芸術が溢れる街であり、世界中から多くの観光客が訪れています。とりわけ、街のシンボルとも言えるドゥオモ周辺には、たくさんの観光スポットが点在しており、毎日賑わっています。

今回はフィレンツェへの旅行を考えていらっしゃる方のために、費用やシーズン、おすすめのお土産などをご紹介いたします。

フィレンツェの公用語、人口、面積、時差、チップなどの基本情報

  • フィレンツェはイタリアの中部にある都市で、トスカーナ州の州都でもあります。市街中心部は「フィレンツェ歴史地区」として世界遺産にも登録されており、非常に美しい街並みが特徴的です。
  • フィレンツェでは主に公用語であるイタリア語が幅広く話されています。しかし、観光地においては英語を話せる人が多くいますので、旅行中にイタリア語が話せないことで困ることはほとんどないと考えていただいて大丈夫です。
  • フィレンツェの面積は約102平方キロメートルです。東京都の面積が約2194平方キロメートルですので、東京都と比較するとおよそ21分の1ほどの大きさです。
  • フィレンツェの人口は約38万人です。東京都の人口が約1396万人ですのでおよそ37分の1ほどの人口となっており、日本の長野市とほぼ同じ人口となります。
  • フィレンツェと日本の時差は通常時は8時間となり、日本の時刻から8時間マイナスしていただくとフィレンツェの時刻となります。フィレンツェを含むイタリアでは毎年3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までの期間をサマータイムとしており、その期間は日本との時差が7時間となり、通常期よりも時差が1時間縮まります。
  • フィレンツェでは基本的にチップは必要ないと考えてください。ただ、高級レストランなどを訪れた際に、サービスや料理に満足した時などはサービス料が含まれていない場合は10〜20%程度を上乗せして支払うと良いでしょう。ホテルのポーターやタクシーに荷物を運ぶのを手伝ってもらった時なども1〜2ユーロ程度を渡すのもスマートです。ただ、フィレンツェだけでなくイタリアではチップは必ずしも支払うものではありませんので、サービスを受けたことに対する感謝の気持ちとして、渡したい時に渡すという考えで大丈夫です。

フィレンツェ旅行の費用について

フィレンツェと日本の物価を比較すると、観光地の中心地は少し高めですが、その他の場所は日本よりも安いと考えていただければと思います。フィレンツェには多くの観光客が訪れているため、どうしても観光地の物価は高い傾向にありますが、工夫をすればかなり安く旅行ができる場所です。

まず毎日かかる食費に関しては、観光客向けの有名なレストランは5000円以上の金額となることもしばしばありますが、地元の方が訪れる少し中心地から離れた場所であれば、美味しいイタリア料理を1000円台で食べることも可能です。フィレンツェにも大型スーパーはありますので、そういった場所で食材を購入し自炊をすればさらに安くできます。

宿泊に関しては大手の五つ星ホテルなどは2万円〜5万円となりますが、五つ星ホテルでも1万円台で探す事も可能です。中級クラスの四つ星ホテルも多くあり、1万円以下で宿泊できるホテルを見つけることも難しくはありません。

一人で個人旅行やバックパッカーをされる方もフィレンツェには大勢います。そのためゲストハウスもフィレンツェには複数あります。ゲストハウスのドミトリーであれば1泊二千円程度で見つかることもあります。グループやご家族で旅行をされるということであれば、アパートメントを貸し切ってしまうという方法もオススメです。

旅行のスタイルにもよりますが、フィレンツェや周辺の観光地へたくさん訪れるようなスタイルの場合であれば1日1万5千円前後、節約をしながらということであれば5千円ほどから見積もっておくと良いでしょう。

フィレンツェ観光のベストシーズンについて

フィレンツェの年間平均気温は14度と非常に過ごしやすい気温となっています。冬でも平均最低気温は氷点下を下回ることはありません。日本の気候とよく似ており四季もあります。観光のベストシーズンは4月〜6月、9月〜10月となります。8月は夏休み時期なので旅行者が多く訪れるのですが、フィレンツェでもバケーションシーズンとなっていますので、開いていないお店なども多くあるので注意が必要です。

気候が日本の東京とよく似ていることもあり、服装は基本的には日本と同じで大丈夫です。ただし、湿度が日本と比べると低いため、特に朝晩は冷え込むことがあります。春と秋にフィレンツェを訪れる時は日中は暖かくても夜になると寒くなってきますので、羽織りものを一枚持ち歩くと良いでしょう。

フィレンツェの交通について

フィレンツェ市内の交通に関しては主にバスを利用することになります。主要観光地はそれぞれがそこまで離れていないため、徒歩でも十分まわることはできますが、宿泊先が遠い場合などにはバスを利用するのが良いでしょう。

チケットは90分間利用できる1回券、24時間乗り放題券、割引のある回数券など様々です。路線が複数ありますので乗りたいバスの番号を事前に把握しておき、バス停に到着する時に手を挙げて乗車したい意思表示をするようにしましょう。購入したチケットはバスの車内で打刻する必要があります。忘れると罰金を科されますので気をつけてください。

空港からフィレンツェ市内への行き方

ペレトラ空港

ペレトラ空港(正式名称アメリゴ・ヴェスプッチ空港)は、フィレンツェでもっとも大きな空港であり、多数の国際線と国内線が発着しています。フィレンツェ市内の北西、およそ4kmほどの場所にあり、フィレンツェ市内に非常に近くて便利な空港です。

空港からフィレンツェ市内への移動手段でもっとも便利なのがトラムです。空港を出て3分ほどの場所に停留所があり、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の近くにあるUnitaという駅まで行くことができます。トラムは非常に便利なのですが、スーツケースを持っている場合はスーツケース代を支払う必要があります。

他にはフィレンツェ市内まで直通で行くバスもあります。トラムと所要時間はそこまで変わりませんが、こちらはスーツケース代は不要かつ途中で止まる停留所はありません。

フィレンツェで買うおすすめのお土産

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の商品

世界最古の薬局としても有名なサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局がフィレンツェにはあり、内装も非常に美しく多くの観光客が毎日訪れています。昔ながらの製法を今も続けており、ボディケア用品がお土産としてとても人気です。店内は部屋によってコーナーが分かれており、ボディケア用品以外にも、香水やポプリ、キャンドル、さらにはティールームではチョコレートなども買うことができます。

イル・パピロのマーブル紙

イル・パピロは17世紀から続くマーブル紙の専門店です。フェレンツェの伝統工芸品であるマーブル紙はフィレンツェ紙とも呼ばれており、非常に色鮮やかで美しいのが特徴的です。ノートやレターカードなど様々な文具が店内には置かれており、どれも個性的でお土産に非常に最適です。

フィレンツェのおすすめ観光地

  • サンタ・マリア・デルフィオーレ大聖堂
  • ポンテ・ヴェッキオ橋
  • ウフィツィ美術館
  • サンジョバンニ洗礼堂
  • ジョットの鐘楼

イタリア屈指の芸術の都市フィレンツェを旅しよう

イタリアの中でもとくに芸術的な都市として、多くの観光客が世界中から訪れるフィレンツェは非常に魅力たっぷりの街です。

フィレンツェ市内にはドゥオモやポンテ・ヴェッキオ橋、さらには一度は教科書などで見たことのある「ビーナスの誕生」が飾られているウフィツィ美術館がなど、有名な観光スポットもたくさんあります。イタリア各地へのアクセスもトレニタリア(Trenitalia)に乗車すれば非常に快適にスピーディーに移動も可能です。

Omioではフィレンツェからイタリア各都市へ行く交通機関を簡単に検索でき、予算に合わせた便を予約することもできますので、ぜひフィレンツェを旅行する際にはご活用ください。



このルート上の重要な駅と空港

フィレンツェ
Firenze S.M.N.
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